秋のコミティア



お久しぶりです。前回の広告は阻止できたのですが、結局そんな努力も水の泡となっておりました。
この夏はほぼずっと原稿してました。まだ夏終わってないですけど。まだ原稿中ですけど。
何の原稿かは、もうしばらくしたらお報せすることができるかと。

さておき、11月23日開催予定のコミティア110、申込みましたー。
↑がサークルカットです。
下のほうの記事で触れていた、すでにできあがってる漫画はこれでした。
前回のBLとは打って変わって、男女の、しかも中世欧風ファンタジーな世界の話です。
ファッション的には完全な中世の欧風でなく、現代的な恰好も織り交ぜた…つまり、
ファンタジーRPGとかでよく見る!みたいなやつです。
完全な中世欧風を描くのは難しいのでね!あー、鎧の資料欲しい!

今から恐ろしいのは、11月23日近辺は〆切でぎゅうぎゅう言ってることが確定してることです。
生きてるかしら、私……。

が、がんばろー。




唐突ですが。

男女のカップリングを「ノーマルカップリング」と呼ぶのに抵抗があって、いつもなんと言ったものか迷います。
人様がそう言ってるのは別に気にならないんですが。

「ノーマルってなんだよ。男女だからノーマルなカップルとは限らないし、
ゲイ・レズは単なる少数派であってアブノーマルではないだろう」と、ぐだぐだ考えてしまいます。
とは言うものの、マイノリティであるがゆえに差別されたり排斥されたりという事象は、
お話を作るときに物語を盛り上げるために使いやすい、とは思っています。
「それって結局、私はゲイ・レズをノーマルでないと感じてるってことだろうか」と自問して、
「いやいやマイノリティゆえの人には秘密の関係、というシチュエーションが萌えなのであって、
私自身はただのゲイ・レズならノーマルと思ってるよ」と自答してみたり。

まぁとりあえず、男女カップリングをノーマルカップリングと呼ぶのはなんか嫌で、
迷った挙句「男女ものです」と言ってみるのが常です。

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2014.09.07 | | トラックバック(0) | 未分類

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